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2008年11月17日

マイスターとは?

マイスターとは? フローリストマイスターとは? マイスター制度とは?

うまくお答えできなかった”マイスターについて”を簡単にまとめてみました。

http://www.proposeflower.jp/whats_meister.html

久しぶりに、ドイツ語で書かれた教科書とか辞書(独独辞典)を訳しながら

なんとかまとめてみました。


日本にない概念、日本に存在しない単語を日本語訳したので多少の語弊はありますが

マイスターとはなんぞや?を知っていただける手掛かりになれば幸いです(*^。^*)

久しぶりのドイツ語でかかれた教科書を訳しながら、まったりのんびりこのままでは
やばい・・・(^^ゞ  そんな最近の自分に反省中(^^ゞ

http://www.proposeflower.jp/ プロポーズフラワーほぼリニューアル完了です!
よければのぞいてみてくださいね(^_-)-☆

posted by マイスタリン at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツマイスターとは?

2008年11月10日

ドイツマイスターギャラリー

ドイツマイスターギャラリープロポーズフラワーにUPしました♪

http://www.proposeflower.jp/meister.html

ご無沙汰の更新ですみません(-"-)

あまり日本では見ないようなモードなブーケばかりを集めています。

のぞいてみてくださいね(^_-)-☆

posted by マイスタリン at 05:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツマイスターとは?

2008年09月13日

更新停滞してごめんなさい

ドイツフロリストマイスターの花日記の更新が停滞していてごめんなさい。。。

ちょうど、旅行記から花の修行&勉強&実務に内容が入れ替わるタイミングで

今までの写真がいっぱいすぎて、ブログサービスの許容量がぎりぎり(>_<)

いっそのこと全体的にリニューアルして自分のサーバーにお引越ししようかしら?

と考えている間に、時が過ぎ続けています(-"-) 訪問いただいている皆様すみません。

ブックマークしてくださっている皆様はご存じのように、この日記はマイスタリンの過去の回想記なので、マイスターになるまでのネタも写真も盛りだくさんあります。

完結するまでに長い時間はかかると思いますが、まだまだ終わりません(*^。^*)

もうしばらく、再開まで時間がかかると思いますが末長く見守って下さい。

さて、なぜに再開まで時間がかかるかともうしますと。。。

只今、マイスタリンが運営する、花を贈る男性のためのフラワーギフトショップ

プロポーズフラワーhttp://www.proposeflower.jp/

を全面リニューアル中なのです。おされーに大変身♪

とってもおしゃれなWEBデザイナーさんにデザインを頼んでいる最中でもうすぐベースが完成します。

ただ、サイトの中で自分の言葉で伝えたいことや、こだわりたいこともたくさんあるので、ある程度は私マイスタリンが今から作りこむので、せっかくのデザインを壊してしまわないかが不安なところ。。。 

しばらくブログのリニューアルに手がまわりませんので、しばらくお待ちください。

          

「もうちょっとまっててください。

posted by マイスタリン at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | ちょっとひとりごと

2008年07月05日

ドイツ花屋レポート

マイスターになる前にふらっと入った花屋さんでとった写真の紹介中です。

アイビーの鉢植えの装飾の参考になります。

やわらかいシルバーワイヤーハートを形つくってアイビーをそわせてハートのアイビーにしてますね♪ そういえば、私が働いていた店長がなのかドイツ人がなのかはわかりませんが、ハートをベースにして花を作りこんだり、ハート柄のリボンや、ハートの装飾をお花にほどこすことが多かったです。

お花を贈るっていうのはハートを贈るって事だから、ハートものが多かったのかしら?

posted by マイスタリン at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年07月03日

ドイツの花屋レポート

日本語サボテン。ラテン語カクテーン。

花の名前の世界の共通語は、ラテン語です。英語じゃないのでお気をつけください。

ドイツで花の仕事に就きたいなら、ドイツ語での花の名前とラテン語での花の名前の両方を覚えなくてはいけません。そのうち日本語の花の名前忘れます(T_T)

日本で出版されている花の本には、日本語と英語の花の名前だけしか載せていないものも多いのですが、できればラテン語をのせるべきじゃあないかいなあ。。。

さて、このサボテンの飾り方。なんとなくこうやって飾っているようにみえますが、

おそらくこの制作者の意図はサボテンの表面構造を生かすことです。

よーく見てくださいね。このサボテンの棘の周りを覆っているふわふわしたものと、器に使っている布製の花器カバーの表面のさわり心地感が統一されています。

両方とも中途半端なざらふわ感(笑)ここに着眼したサボテンセットだと思います。

観葉植物を贈る時に見落としがちですが大切なのは器とのコーディネイトです。どれだけその植物とマッチするもしくは室内空間とマッチする器で植物を支えるのか?

日本では植物を贈る際に、ラッピングが豪華ならそれでOKみたいな風潮がありますが

本来ラッピング単価は安いものなので(所詮紙です)観葉植物をお部屋に飾るときは

その植物と、器と、空間がどれだけ違和感なくトータルで美しいかを考えてみてください。くれぐれも、ラッピング紙にまどわされませんように・・・

posted by マイスタリン at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年06月27日

ドイツの花屋レポート

マイスターになる勉強をするまえに、ふらっとはいったドイツ花屋を紹介中です。


これも前回の作品に近い感じですが、こっちは計算してディスプレーされてますね。

水の色が赤系統に着色されています。フラワーディスプレー用に開発された色水です。

一輪の薔薇の長さを生かしてアレンジされているのですが、細い脚にでかすぎる頭みたいにならないように、水を赤にすることで上下の赤の分量をバランスよくし、視覚的に安定感を与えています。

posted by マイスタリン at 20:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年06月25日

ドイツの花屋レポートまだつづく・・・

ふらっと入ったドイツ花屋さんで撮った写真を紹介中です。


これって、日本の花屋さんで販売してもあまり売れないと思うのですが・・・

ちょっとこじゃれたインテリアショップに飾っているのを想像してみると

なるほどな感じかな(^_-)-☆

posted by マイスタリン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年06月23日

ドイツの花屋 北西編3

ドイツに渡った当初に撮らせてもらった色々な花屋さんの写真の紹介中です。

花屋の写真を見ていて気がつくのですが、この都会的シンプルな感じが好みの店と

森をイメージさせる、自然味いっぱいな装飾が好みの店とにわかれていますね。

私は、森的な装飾より多少メタリック感も取り入れた、都会的なシンプルな装飾に心を惹かれるのですが、これってやっぱり育ってきた環境なのかもしれませんね。

どこの国の花が好きか?って日本人は話題にしますが・・・

こんなにグローバルな今の時代、単純に国で分けるのもナンセンス・・・

どこの国というよりは、どういう地方、どういう気候、どんな文化が好きという視点をもつべきなんじゃないかな〜と私は思うのです。

posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年06月22日

ドイツの花屋 北西編2

ドイツの北の方は、インテリアショップ的なフラワーショップが結構多いです。

北の方というよりは、商工業の中心となっている地域というべきでしょうか。

都会と田舎というほどではありませんが、同じドイツ国内でも地域性の違いは

デザインにも影響しているのかな?と感じます。

ビーダーマイヤー(花束の形式のひとつ)の花束。

日本だと、このタイプの花はオアシスを使ったアレンジメントの場合が多いのですが

ヨーロッパでは、たいてい花束です。

花台と花の質感とそれをつなぐ花器の白をうまく調和させた良いデザインですよね。

posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん

2008年06月21日

ドイツの花屋 北西編

ドイツでなんとなく撮った花屋の写真を紹介中です。 

前回まではドイツの南方面の花屋でしたが、今回は北西方面の花屋さんです。

ファッションでもいえることなのですが、ドイツの北の方と南の方はちょっと違います。北の方はベルギー・フランス・オランダそして北欧と隣接しデザインや資材もそちらから入ってくることも多いですね。


日本では、お祝花としておくるイメージの強い胡蝶ランですが

ヨーロッパでは、すこし垢抜けたデザインに起用する花が胡蝶ランです。

インテリアとしてうるさくなく、品のある美しいものとして、どてもおしゃれに

ディスプレーされてますね(^_^)

posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ドイツの花屋さん
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