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2008年03月05日

ポツダム2

めざすは、サンスーシー宮殿。それにしてもヨーロッパーの冬時間の日暮ははやい。
ここもまた、ぬかるみ・・・太陽が恋しいヨーロッパの冬・・・

目の前の噴水から続く階段の両サイドは、温室です。その先にみえるのがサンスーシー宮殿。この写真を見る限り、行ってみたいとはまあ思わないでしょうが、夏の写真のガイドブックをみると本当に素晴らしい景色です。

それにしても日暮れがはやい。。大急ぎで宮殿へ。


あっという間にこんな暗さ(+_+) ロココ様式の華麗な宮殿ですが、暗くて写真はもうとれない・・・残念。 と言ってもまだ4時とかくらい。

宮殿の中は勿論見学できます。そのために来たんです。が!!!
「ごめんね〜冬は閉館がはやいのよ。今日はもう入れないわ。」だって(+_+)
(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T)(T_T) なんのために歩いたのか(>_<)
教訓。行動はおはやめに〜(-"-) あーあっ(-"-)
 
posted by マイスタリン at 14:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年03月04日

ポツダム

ベルリンから十数分RE(いわゆる普通電車)にのると、すぐにポツダム。

ベルリンの行きたい場所へ、ベルリン市内を移動するより、よっぽど楽に到着します。

ポツダムのブランデンブルグ門。だったかしら・・・?

何をしに来たかといいますと。。ポツダムには宮殿がいっぱいあるのです!!

            わくわく(●^o^●)


↑ポツダムの宮殿に行くまでの道だったと思うんだけど、もしかすると別の街かも・・

ポツダムは宮殿だけを見るつもりであまり時間をとらずに来てしまったのですが、

思いのほか見どころが沢山。うっかりしてると日が暮れるのでご用心(笑)

posted by マイスタリン at 20:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年03月03日

ベルリン 9

さて、これはなんでしょう〜?

建築家の方ならもちろんご存知バウハウス。そうです。バウハウス展示館です。

ワイマールに創立され、デッサウ、ベルリンへと拠点を移した、バウハウスは近代デザイン史にはかかせない学校です。ナチスとともに消えましたが・・・

建築家のみならずデザインを勉強する人なら、そんなの知らないよ〜と胸をはらないようにお気をつけください(^^)


デザイン・芸術美術は、建築だったり絵画だったり造形だったり、そして花だったりある程度すべてひっくるめて知識が必要なわけで・・・どの分野でも突出する人は、広い視野とプロとして突き詰める部分が両立してるように感じます。

プロのフラワーデザイナーたるもの色彩論の理解は必須課題。ちなみに代表的な色彩論・色彩学者の一人ヨハネスイッテンはここバウハウスの先生でした。

写真にはとらなかったのですが、ベルリンには色彩や外観がなんとも独特な雰囲気をかもしだしている近代建築を代表する建築物もいっぱいあります。

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2008年03月02日

ベルリン 8

ドイツ連邦議会議事堂 (帝国議会議事堂) 入館料はただですよ〜

おかげで!?すごい行列だったので、外から見てるだけにしときました(>_<)

戦前に建てられた威厳たっぷりの帝国議会議事堂。

戦後は、西ドイツエリアにあったけれど実際には使われずにきたそうな。

もったいない(+_+)


ベルリン旅行記には、どうもお気楽に書けない建物が多い・・・

写真におさめているものが、ベルリン史にとって意味をもつものというか、ベルリンの存在自体が歴史的に重要な都市なんだけど、元西側の市街地はおしゃれなトレンドの発信地な街だったりもします。いろんな意味でベルリンは深い街かも。

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2008年03月01日

ベルリン 7

旧東ベルリンの市街地から、旧西ベルリンへ向かって、ウンターデンリンデンをてくてくフランデンブルク門を目指して歩く。リンデンの下→菩提樹の下と名付けられた道。
只今冬なので、葉っぱのないただの枝木・・・残念

        統一ドイツの象徴・フランデンブルグ門 
この門を見ずして、ベルリンは去れまいと寒ーいぬかるみの中歩いたのに・・・
私が行った当時はこれまた修築工事のため、ピンク色の垂れ幕で大きな門がぜーんぶ覆い隠され、ドイチェポストだったかドイチェバンクだったか日本でいうところの民営化された郵便局のマークがどどーん!! 情緒もなにもあったもんじゃない。
がっくし(+_+) 

ドイツの北のほうには、こういうお茶目な像?が大きな町の大きな道によく立っています。近代芸術ってやつですかね? 動物だったり、人だったり、宇宙人ですか??みたいのだったり(笑) カラフルで意表を突く斬新なデザイン多いですね。

ドイツは実直で堅物のイメージが強くデザインもしかりと思われがちですが、実際はユーモアあふれる作品や斬新なデザインが沢山あります。

というよりも、古いもののよさや国の文化を若者もちゃんと大切にしているので古いものと新しいものが同居してるんです。

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2008年02月29日

ベルリン 6

ベルリン天使の詩 十年ひと昔よりも前ですが、有名な美しい映画です。

リアルタイムではなく、ベルリンに行く少し前に自宅のテレビ画面で映画をみのですが印象的でした。

ヨーロッパの映画は、内容が難しかったり情緒的すぎたりであたりはずれはあるものの映像の美しさにひかれてついつい見てしまうんです。

登場していたベルリンの天使を発見!!

嬉々として写真を撮ったものの・・・またまたクレーンが邪魔をする(T_T)

posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年02月28日

ベルリン 5

ベルリン大聖堂に近づいてみます。

周りの景色が見えないので近くでみるのが一番いいです(笑)

そして、ベルリンドームの後ろ側にまわってみると・・・

ほらねっ。やっぱり工事中。。。

ドイツはどこの街もすごくきれいに整備されているのでこういう光景をほとんどみないから、よけいに目につくんでしょうね。
ちなみにドイツ人はとってもきれい好き。ピッカピカにするのが好きみたいですね。

お掃除道具が、充実しまくりです。

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2008年02月27日

ベルリン 4

ベルリン大聖堂。ここも東側。ベルリンの見どころは(私の好みもあるけれど)東側にかたまっているような気がする。

ここは、戦争で破壊されたものの西側の資金で再生したドームらしいです。

もと、東ドイツ市街地の端っこから西に向かってベルリンを突っ切るルートをたどったのですが旧東側は、本当に工事現場ばかりでした。垂れ幕とクレーン車がいっぱい。

ベルリンのイメージは工事中です(笑)

写真の右後方に、背後霊のようにうつっているアラジンと魔法のランプに出てきそうな

円のうえに棒が突き出ている不思議な物体!?がテレビ塔。それにしても変なかたち。

posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年02月26日

ベルリン 3

ベルリンは、博物館だらけ(^○^)
博物館が集まっている場所を博物館の島と地名がついているくらい。ちなみにここも過去は東ドイツ。5つのでっかい博物館が仲良く集まっているんだけれど、どれもこれも建物のつくりが違うので、妙な違和感も。。。
どこもとても魅力的だけど、どうがんばっても1日ではまわりきれなさそうだし、ちょっとだけみて我慢です。
またゆっくり見にこようと決めていたのを忘れていた。。。今頃思い出しました(^^ゞ

写真は、アルテミューゼアム。日本語にすると旧博物館です。

このあたりの博物館に、ギリシャ・ローマ時代の遺物がたっぷり勢ぞろいしています。
遺物?といっても小物じゃなくて、建物ごとレベルでどっかり連れてこられています。
あんなものを、自分の国にはるばる運びこんで再現しちゃうんだから、やっぱりドイツは力のある国なんだと感心します。
ヨーロッパ美術館・博物館は本当に楽しい。美術館と一体化して美術品たちが正しく居場所に納まっている感じがいいです。展示品の点数も半端じゃないので、変に先入観や知識の持ちようがなくて、純粋に自分の感性が良いと感じるものを探しだすのがまたいいんです。
 
posted by マイスタリン at 12:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年02月25日

ベルリン 2

ベルリン・赤い市庁舎。東ベルリンのシンボルだったテレビ塔の横?隣?とにかくすぐそこにある。旧東ドイツの市街地中心部分だっただけに独特の空気。
ベルリンの街を、テレビ塔の上からぐるっとながめると、西ドイツだった地域と東ドイツだった地域は、いまだに同じ国の同じ町とは思えない違いがある。

戦争のきずあと、敗戦国に与えられたおもり、一度引き裂かれた何かは簡単に修築できない跡が残るのだということを見せつけられた。


第二次世界大戦の敗戦国のドイツと日本。ヨーロッパの中でドイツ人の立場、経済力や国力ではなく、ヨーロッパの人格的悪者としての立場は悲しくも揺るぐことはないだろう。そのことをまた彼らドイツ人は自覚している。同じ敗戦国でも、日本人のアジア諸国に対する罪の自覚のなさを思うと、日本はなんて気楽な国なのだろうと思う。

戦争というのは、戦時中の戦劇で奪い去られた命や目に見える破壊だけではなく、何十年先に至っても、傷は残り続けるものなんだと見せつけられたドイツの首都ベルリン。
 
タグ:ベルリン
posted by マイスタリン at 23:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム

2008年02月24日

ベルリン

ベルリンの壁がなくなり、東西ドイツが統合され、ドイツの首都となったベルリン。

これまた、ベルリンって発音してもドイツ人には全く通じませんのでご用心。

ベリンです。ベリン。Rはルではなく、舌を巻く関西の輩風発音が正解(笑)

この街は広いです。というか電車で移動すべき街ですので1日乗車券とか買ったほうがいいかも。ちゃんと、もとがとれると思う。

冬のベルリン。さむさむです。いっそのこと雪が積もっていたらまだ景色がいいのですが、ただのぬかるみ。寒いわ、歩きにくいわ、景色は茶色いわ、ヨーロッパの景色は季節がものをいいますね(+_+)

お天気はどんよりしつつも、さすがはベルリン見どころは満載です〜!(^^)!

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posted by マイスタリン at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | ベルリン・ポツダム
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